【 希望しかない! 】20代での営業!大切な事 最初の一歩!

営業

こんにちは。

初めてブログを書きます。

最近はアウトプットが大切とよく聞きますが何をどういう風にアウトプットすればいいのか悩んでしまいますよね。しかし、考えるよりまず行動!ともよく聞きます。そういう訳で少しでも誰かの役に立てればと思い、20代半ばから20年以上営業畑一筋の私なりに20代の頃に私自身が悩んでいた事・努力の仕方を書いてゆきたいと思います。

私は、25歳から現在の46歳になるまで営業一筋のサラリーマンで営業職についてついてから1度転職しましたが、何度も社内1位を獲得し今では関西だけの事業であった今の会社の東京の事業所立ち上げを任され、その営業所ではプレーイングマネージャーとしてもう少しで黒字化というところまで来ました。

前置きが少し長くなってしまいましたが、私が若い時に心がけてきた営業の心構え・仕事への取り組み方などをお伝えできればと思います。

20代営業マンの3つの武器

①素直さ

②スピード・行動量

③負けん気

20代の営業マンこの3つを持っていれば何とかなります。

たとえ、すごいライバルがいたとしても何とかなります。

あのライバルはすごい!かなわない!と思っている方も少し考えてみてください。20代30代40代とこれから何十年も一つの会社でとは限らないですがずっと仕事をしていく訳です。20代と言うとまだ社会に出たばかりです。30代40代と年齢と経験を重ねる中でもっとすごい人が現れます。20代の中だけのすごいライバルもあなたが将来目指すすごい自分からすると十分勝てる気がしませんか?

目標を大きく持って今するべき事をしてゆけば自然と結果はついてきます!

そのうえで、素直さ・スピード行動量・負けん気はとても大切です。

ひとつづつ説明しますね。

①素直さ  20代営業マンは素直さが武器!

①素直さ・・・

素直な後輩には先輩・上司からするとかわいいものです。アドバイスをもらってすぐ行動する後輩とそうでない後輩に対して、どちらを最後まで面倒を見ようと思いますか?当然、素直にすぐ行動する後輩ですよね。先輩・上司からするともし自分のアドバイスで後輩が失敗したら、普通はフォローしますよね。一緒に課題に取り組んでくれたりします。そういう状況で仕事を覚えてゆけます。

お客様にも同じことが言えます。いつもは無理難題を言うお客様でも、なんとかして応えようとするあなたの姿勢に人生の先輩でもあるお客様は新たな機会をくれたりします。機会とは、新しいお客様の紹介であったり見積もりの依頼であったり。

素直な気持ち・姿勢でいると周囲が機会を運んできてくれます。

②スピード・行動量 20代営業マンはアクティブが武器!

②スピード・行動量・・・

単純に人より努力すれば成功の可能性は高まりますよね。スピードは行動量を生み、行動量は機会を生みます。機会は改善のきっかけになります。改善が出来れば能力が上がります。スピードが量に繋がり質を生みます。まずは、下手の鉄砲数打ちゃ当たる!です。真剣に行動していれば、どうすれば上手く出来るだろうと思考します。小さな失敗から学べます。そうしているうちに試行錯誤しながらも自分なりのスタイルが確立されてゆきます。ですので、行動する人としない人の差はどんどん開いてゆきます。ライバルに差をつけたければ、ライバルより行動量を多くしましょう。

スピードは、行動量を多くするだけでなく信頼を得ることができます。100点でなくてもいいので、早く実行する!お客様であれば早く依頼された見積もりなど早く提出する。そういう事を積み重ねてゆくだけでお客様は安心感を得られます。お客様自身の仕事も早く片付くのです。だれしも、取り掛かった仕事は、本能的に早く終らせたいですよね。

スピードをもって行動量を増やし機会を得ましょう!

これが30代後半40代となってゆくとどうしても自分の中の成功体験・経験からどうしてもスピードと行動量は20代の時より落ちますから、このやり方で自分を最も伸ばせるのはやはり20代の時がいいですよ。

③負けん気  20代営業マンは自分を信じる事が武器!

③負けん気・・・

私たちの世代は、第二次ベビーブームで小学生の頃から競争の環境で育ったように思います。しかし、今の若い世代は「みんな一緒に!」という人たちが実に多い様に思います。それがいいか悪いかは別として、今の会社の上の人たちはまだ「競争社会」で育ってきた人が多いのも事実です。ですので、ある程度負けん気は必要だと思います。他を蹴落としてまでというのはダメですが自分が一生懸命頑張りたい事でなら、皆いい成績をとって褒められたいでしょ?

素直さとスピード・行動量に繋がってゆきますが、負けん気があれば向上するために謙虚に素直に物事を受け入れて吸収できる。負けん気があればおのずと体は人よりも行動する。ですので、やっぱり負けん気は大事だと思います。

切磋琢磨してチームとして成長出来たら素晴らしいですよね。成長の影には良きライバルの存在と言いますがお互いの良いところを尊重しあい新たな自分のればるアップに繋がればその会社自体が成長します。

まとめ

以上が私自身が20代で営業をしていた頃意識していた事です。日々悶々としながら悩みそれでも成果を上げ今に繋がっているということです。

営業は、自分から人に会いにゆき多くの出会いがある素晴らしい職種だと思います。最近は、ノルマという言葉自体は聞かなくなった様に思いますが数値目標は大体の会社にはあります。どうせやるなら、悩みながらも一生懸命人よりも努力して自信を得てそれを将来の自分の無形資産にしましょう!

それでは、今後も頑張ってアウトプットしてゆきますのでよろしくお願いします!

 

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました