新規営業が辛いあなたに

営業

新規営業が辛いと感じている?

こんにちは、むつマンです。毎日ブログを書こうとしていましたが数日空いてしまいました。毎日更新はなかなか難しいですね・・・でも頑張ります!

今日は、新規飛び込み営業を苦痛に感じている方に私なりのアドバイスをお伝えします。

私も20代の頃は新規の飛び込み営業で、冬でも意味もなく緊張し汗をタラタラ流しながら営業していたことを覚えています。

緊張しないで、流暢に明るく楽しく営業の場で話せたらいいのになってよく思ってました。

しかし!

これは30代後半になって気づけたことなんですが、営業職って話すのが上手いから売れるとは限りませんし、むしろどんくさい人が一生懸命しているくらいの方がお客様には伝わるものがある!のです。もちろん、話すのが上手い人で一生懸命している人はたくさんいますし元々下手でも自分なりに努力して話すのが上手くなった人もいます。

要は話すのが上手い下手は営業の成果にあまり関係がない!という事を解っていただきたいと思います。私の場合、話すことが上手くなりたいので営業職を選んだくらいですから。お客様は、自分のためにどれだけ真剣に親身になって役に立つ商品・サービスを提案し伝えようとしてくれているかでこちらの話の聞き具合を変えます。自分が真剣に伝えお客様がこちらを向いてくれた時は嬉しいですよね。

営業ってそういうものだと思います。

ですので、飛び込み営業が苦痛な方はモノを売りに行くのではなく今後信頼関係を築けるかもしれない出会いを楽しむくらいの感覚で行動してください。

結果、すぐに成果が上がらなかったとしても気持ちの通じたお客様とはあなたの商品が必要になった場合は連絡をくれる方が多くいます。どういうことかというと、その様なお客様=潜在客をいかに多くもっていれるか、その様なお客様が多くいれば必然的に後からの反響も多くなります。毎月100件の飛び込み営業をしたとしてお客様によって反響の時期はちがえども数か月後・数年後に数件の反響がくると想定して本当に毎月100件の行動を1年間すると1年前・数か月前の行動が芽を出します。

営業で成果を上げている人はそんな感じで努力の量を時系列でイメージできています。

ですので、元の話に戻りますが話し下手で飛び込み営業が苦手で辛い方は今すぐの成果を考えず出会いを継続的に楽しむ癖をつけてください。そして行動量を時系列で明確にして計画に落とし込んでください。

そんな感じで計画・行動していると成果が上がらなくても、悔しさはありますが自分への自信と社内での行動に対しての評価は変わるはずです。残った悔しさは明日へのバネになります。そして、大型案件を獲得できた時は仲間と乾杯しましょう~!

それでは、今日はこのへんで!

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