営業マンのPDCA回し方

営業

PDCAをうまくまわすには⁉

こんにちはむつマンです。

PDCAをとりあげた、超高速PDCAとか鬼速PDCAとか書店でも見かけます。

今日は、私が実践してきたPDCAをお伝えします。

まず、PDCAそのもの解説から。。。

  • P・・・PLAN計画
  • D・・・DO実行
  • C・・・CHECK検証
  • A・・・ACTION改善

ですよね。最近はスピードが何よりも大事な時代ですから超高速・鬼速も重要な要素だと思いますが今回はPDCAそのもののについて書きます。

PLAN

目標にあらず。目標達成の為の努力項目・行動計画

よく、PLANに目標だけを設定する人がいますがPLANには達成し得るだけの具体的な行動を計画として設定しましょう。ポイントは数値を盛り込む事。

例えば、来月の営業成績1位を獲得するという目標がある時、その為に訪問回数を100回実行する!100回実行する為にいつもより1時間早く会社を出て営業活動を行うとか。数字を用いて明確にすることが重要です。

DO

実行できたかどうか。できなかった場合は計画に無理はなかったか

DOはシンプルにしたかしなかったかでいいと思います。できなかった場合は次の検証でリカバリーできる方策を考えましょう。

CHECK

計画に基づいた行動からでた現状の検証

野球でいうと、監督の采配の元8回9回まで進みこのままピッチャーを交代せず続投させ勝ちを目指すか、思うような試合展開にならずピッチャーを交代させるか。

行動した結果、目標には近づいている状態ですよね。決まった期間内で目標に到達できるかどうか出来ると確信がある場合は、あとは丁寧に進めましょう。そうでない場合は、軌道修正をかけまだ目標に到達できる方策はないか検討し引き続き実行。

ACTION

計画から検証までを振り返り、次への改善点を明確にする

勝ち試合でもあの場面ではこうした方がより良かったな~とか、ああすれば次はもっと得点できたな~という感じで次へ活かす振り返りを行い、次のステップアップした計画につなげましょう。

スピード重視の時代なので上記のステップを早さをもって進めれば成果は出ると思います。

まとめ

  • PLANは数値で表現
  • DOはPLANの数値を意識しながら実行
  • CHECKは行動の振り返り
  • ACTIONはPDCA全体の振り返りで次のPLANへ繋ぐ

いかかでしたでしょうか。私が思う営業マンとしてのPDCAです。ポイントは他の記事にも書きました数値で表現して進捗を把握しながら進めるという事です。

もし参考になれば活用してみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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