【 プレゼン 】スキルをあげる為のテクニック【 実践可能 】

伝え方

こんにちは。こんばんは。

プレゼン。上手くなりたいですよね。今日は、私が教わったプレゼンスキルをあげる方法・テクニックをお伝えします。

5つの知識・テクニックを実践すれば必ず上達すると思います。

①全体像を決める

まずは、プレゼンの全体像をイメージして大まかな構成を作りましょう。

挨拶 → 自己紹介 → スケジュール(レジメ)→ 内容 → 挨拶

人は面白い話には耳を傾けます。その為、ストーリーを持たると記憶ににも残りやすいです。

②2ライン3ステージ

コミュニケーションには2つのラインと3つのがあります。

・2ライン

1、論理ライン

2、感情ライン

この2ラインのバランスが重要です。論理的に偏ると堅苦しくなりますし、感情だけだと説得力がなくなります。

・3ステージ(3P)

1、Progrom 内容

2、Presentaion skill 伝え方

3、Personality 人柄

聴く人を惹きつけるには内容・伝え方・人柄が大事です。

③ AM理論(Attitude Map)

Attitude ・・・態度  Map・・・配置 という意味です。

プレゼン会場での聴衆のプレゼンターに対する、態度の傾向があります。

下の図のどのグループが肯定的に聴いてくれるでしょうか?

答えはAのグループです。

・A・・・肯定的

・B・・・中立的

・C・・・分析的・否定的

聴く人が、自由に聴く位置を見目れる時には肯定的な意識の人はプレゼンターから見て左側に位置をとると言われています。

プレゼンを行う際、向かって左側の聴衆を中心に働きかけるように行うと自分自身も落ち着いて進めることができます。

 

④メラビアンの法則 第一印象    

情報が相手に与える影響

・言語情報 7%

・聴覚情報 38%

・視覚情報 55%

でプレゼンの際、内容はもちろん視覚「見た目」・聴覚「声」が重要になります。

ただ、見た目・声が93%を占めるので内容をおろそかにしていいという事ではありません。内容を伝えるために見た目と声を良くするイメージです。

メラビアンの法則は、近年誤った捉え方が広がっているようで見た目・声だけを重視して演出に偏ったプレゼンが増えているようです。スティーブ・ジョブズ風のプレゼンをメディアでよく見るのはそういう事かもしれません。

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⑤見た目の向上 【 せめてニッコリあしふくくせ 】

見た目を良くするために下記のような、憶え方があります。

【 せめてニッコリあしふくくせ 】

  • せ(背筋) 背筋を伸ばす
  • め(目) 全体に目を配る・下を向かない
  • て(手) ハンドアクション・腰から上でボディーランゲージする
  • ニッコリ  ニッコリ 笑顔
  • アシ(足) もじもじしない
  • フク(服装) 清潔感のあるもの・Vゾーンが印象の7割
  • クセ(癖) え~・あ~等を把握して修正

まとめ

プレゼンが上手い人は、仕事が出来る印象を与えますよね。

今回ご紹介した5つのポイントを全ていきなり習得することはむずかしいと思いますので。出来ることから取り入れてみて実践でのスキルアップを実感することが大切だと思います。

今より少し上達すれば、行動しない時より成長している訳ですから少しづつ頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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