【 朗報 !! 】口下手の人が営業に向いている理由 【 お客様が営業マンに本当に求めるものは!?】

営業

こんにちは。

話し上手な方、憧れます。自分で話上手と思っている方の方が少ないんではないでしょうか?

営業職というと、一般的に明るく話し上手な人が向いているというイメージが昔からありますが私自身口下手でそれでも社内で常に営業成績トップクラスでいる事が出来ています。

今日は、口下手がコンプレックスで自信がもてない・口下手だけど営業の仕事がしたいという方に口下手な人が営業に向いている理由を説明します。

 

     💡 この記事を読んで得られる事

・話上手と営業がうまくいくことは別物だとわかる

・営業の本当に大事な部分がわかる⇒その部分での努力ができ成長できる

 

1.口下手な人が営業に向いていないという誤った認識 むしろ武器

営業職の場合、自分の考えを言葉にして伝え商品を購入して頂く。また話し上手な人は伝える際に、話し上手という要素が潤滑油になりお客様の懐に入り込みやすいという武器があります。

それでは、口下手な人の場合第一インプレッションでは話し上手な人より不利だとは思います。

しかし、お客様は何を求めているでしょう⁉

商談で楽しい時間を過ごすこと?

違います!

お客様は、「今より改善された状況・未来」を商談を通じ求めているのです。

ですので、話し上手という要素は一つの武器ではありますがそれ自体で商談がうまくいくという事はありません。話し上手でうまくいっている人は、ポイントをちゃんと押さえているん人がほとんどです。

ではなぜ口下手な人が、営業に向いているのか⁉

話し上手という武器がない分、お客様が求めている状況を聴き取る力・見抜く力が養われ商談の本質の部分で進めそれこそが強い武器となり易いからです。

2.口下手な営業マンは自分を買ってもらおう

よく「モノを売るにはまず自分を売り込め!」と言いますが、今回意識して頂きたいポイントは無理をして自分をアピールするのではなく、自然体でお客様に価値を提供し役に立ちたいという思い・姿勢から出る自分を売り込むのではなくそこを認めてくれる方に買って頂くという事です。

無理をして自分らしくない部分を気に入ってもらっても、長く続けるのはしんどいですもんね。

肩の力を抜き、自然体のあなたのお客様に対しての色々な考え取り組み自体を評価してくれる人は必ずいます。私の経験則から言うとその様な接し方をしたお客様はほとんどの方が向き合ってくれます。

その中でも、向き合って頂けなかったお客様は縁がなかったのでしょう。忙しかったのかもしれません。そんなお客様でも必要が生じ時は後から連絡を頂けるというは多いと思います。

3.傾聴してお客様の問題に寄り添う

先ほど口下手な営業マンは聴き取る力・見抜く力が養われると言いましたが、お客様にしゃべってもらう量をいかに多くするかがポイントです。

例えば、医者の先生と病気になった患者さんがいたとします。名医と呼ばれる先生は自分の方が多くしゃべるでしょうか?

患者さんの状況を把握し治療方法・薬を決めて患者さんの病状を回復させる為に患者さんから話を聴き・触診をし診察を進めてゆきますよね。

もし、医者の決めつけで病状にマッチしていない薬を出したりしたら大変な事です!

営業マンとお客様の場合は、お客様は患者ではなく緊急性がなく必要性に気づいていないケースがあるという事が違いますが、改善された状況を喜んで頂くために寄り添うようにお客様の声に耳を傾ける事が大切でそこに改善できるヒントがあります。口下手な営業マンはその様な事愚直に行える方が多いと思います。

4.まとめ

・話上手な人が営業向きという訳ではない

・自然体で自分を買って頂けるお客様は必ずいる

・傾聴しお客様の改善の為に思考し、提案につなげよう

パートナーシップとよく言いますが、お客様と営業マンが一つの目的に対して一緒に取り組んでする仕事は関係が強固です。

売り込みだけでモノが売れる時代でなく、話し上手より口下手でも傾聴できる営業マンが市場にも求められています。

傾聴する際は、場数をこなすと自分のスタイル・型が出来てきます。

失敗しながら学んでゆけばパートナーシップを感じられより営業職の素晴らしさに気づけると思います。

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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